【映画】の紹介 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」息を呑む映像美にひたすら驚嘆!〜いま観るべき熱々映画 2021年11月17日 この映像美に仰天! この世のものとは思えない驚嘆すべき映像美に満ち溢れた映画を観て、本当にビックリ仰天した。興奮が収まらない。 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」だ。これはもう8年以上も前に公開された映画で、その当時はかなり話題になったものだ。 何と言っても、その年(2012年)のアカデミー賞では、監督賞、... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 「ルーム」大絶賛に値する衝撃的な感動作!一人でも多くの方に観てほしい〜いま観るべき熱々映画 2021年11月9日 実に感動的な素晴らしい映画 素晴らしい映画を観た。レニー・アブラハムソン(エイブラハムソン)監督の「ルーム」。6年程前に公開された話題作で、アカデミー賞では作品、監督、脚色、主演女優賞と主要4部門でノミネートを果たし、主演女優賞を獲得したこの年の話題作だった。 2017年のキネマ旬報ベストテンの第10位。読者選出ベスト... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ④】宮崎駿監督の「風立ちぬ」を巡っての楽しくも危機意識満載の「腰ぬけ愛国談義」 2021年10月31日 宮崎駿と繰り広げられた貴重な対談 また半藤一利さんの対談本に戻ってみたい。第4弾は、今までのものとはちょっと毛色が違う。対談相手が何とジブリのあの宮崎駿。知らない人のいないアニメ界のあのカリスマ映画監督だ。全世界から多大な尊敬を集める宮崎駿監督との貴重な対談なのである。 題して「半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義」。これ... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 F・クープランの稀有の名曲「ルソン・ド・テネーブル」これぞ究極の癒しの音楽! 2021年10月29日 フランスのバロック音楽:ベルサイユ楽派の輝ける作曲家たち 前回、リュリの「アティス」の紹介で、ベルサイユ楽派と呼ばれるフランスのバロック音楽について書かせてもらった。 太陽王と呼ばれたヨーロッパ随一の絶対専制君主であったルイ14世が、その70年以上に及ぶ治世の中で、音楽を熱心に保護したことで、音楽芸術が花開いたことを説... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 リュリのオペラ「アティス」の日本語字幕付き映像に感動と感涙!夢のような優美な音楽と舞台は必見! 2021年10月23日 感動・感涙必至の驚嘆すべきオペラ映像 すごいものが簡単に入手できるようになって、嬉しくてたまらない。 フランス・バロック音楽の超大物作曲家リュリのオペラ「アティス」の日本語字幕付きのオペラ上演映像である。 この素晴らしいディスクは、実は以前から世に出ており、DVDもブルーレイも揃っていた。もちろん輸入盤だったのだが、そ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ③】保阪正康「賊軍の昭和史」が驚くことばかりで実に刺激的な一冊! 2021年10月19日 これまた興奮を抑えられないおもしろさ 半藤一利さんの対談本の紹介をもう一本だけ続けさせてもらう。一気にまとめて5冊読んで、いずれもおもしろくて満足したのだが、半藤さんの対談本は他にもたくさん出版されていて、5冊に留まるものではない。現に今も別の対談本を2冊並行して読んでいる真っ最中だ。シリーズとして今後も継続的に取り上... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ②】出口治明「明治維新とは何だったのか」が驚くべきおもしろさで興奮必至! 2021年10月16日 興奮必至の驚くべきおもしろさ 半藤一利さんの対談シリーズの紹介をドンドンと進めていきたい。一気に5冊も読んだのだ。 第2弾は、出口治明さんとの対談である。 「明治維新とは何だったのかー世界史から考える」。中でも、これは本当におもしろくて、目から鱗の連続で興奮させられた。 正に我が意を得たり!と大いに賛同したくなる部分が... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ①】佐藤優「21世紀の戦争論~昭和史から考える」に大変な衝撃を受ける! 2021年10月11日 半藤一利は対談を盛んに行い、多くが出版されている 今年1月に90歳の天寿を全うした半藤一利さん。100冊以上の名著を残したが、それらの渾身の名著の他に、多くの著名人との対談が出版されている。以前「太平洋戦争への道」という3人による鼎談ものを紹介させてもらったが、1対1の対談本はかなり多い。相手は様々だが、非常に著名な方... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 カモメになったペンギン〜リーダーシップ論の権威コッターによる感動の寓話 2021年9月28日 著名な経営学の権威が書いた分かりやすい寓話 ある知人のお気に入りの1冊として教えてもらったのが本書である。僕は作者のことは前から知っていたのだが、この短い作品を読んではいなかった。 早速読んでみた。おもしろい。素直に感動し、非常に役立つと痛感させられた。一人でも多くの読者に読んでいただいたいと紹介する次第。 この「カモ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』〜全ての日本人必読の「歴史的」な名著。 2021年9月16日 これは画期的なすごい本 すごい本だとつくづく思う。圧倒され、感動し、考えさせられ、そして何よりもめちゃくちゃおもしろかく、とにかく夢中になって読んでしまう。深い感銘に身を包まれる。 加藤陽子の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』のことだ。この本のことについては、以前ちょっと触れたことがある。 加藤陽子と半藤一利、保阪... 熱々たけちゃん
【漫画】の紹介 手塚治虫:「シュマリ」が熱い。血が騒ぎ、胸躍る大いなる大河ロマン〜手塚治虫を語り尽くす⑫ 2021年9月9日 久々の手塚治虫はお気に入りの「シュマリ」 手塚治虫作品を紹介するシリーズ「手塚治虫を語り尽くす」がしばらく空いてしまった。3カ月振りとなる。それに当たってはとっておきの大作を取り上げたい。 「シュマリ」である。これは僕の大のお気に入り作品。かなり長い。あの「アドルフに告ぐ」とほぼ同じ長さの力作だ。 僕はこのシリーズで、... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 半藤一利が別冊太陽に登場。ファンには必携の新たな家宝が加わった! 2021年9月3日 追悼本として別冊太陽に半藤一利が登場 二つ前のブログ記事で「立花隆のすべて」を紹介した際に、この本のことについては触れさせてもらった。 本年1月に90歳の天寿を全うして亡くなった半藤一利さん。その死から半年以上が経過する中で、その追悼本として今回、あの別冊太陽に新たに加えられたのだ。 長野県在住の非常に親しい友人からそ... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 リドリー・スコットらしからぬ「マッチスティック・メン」に脱帽。最高におもしろい!~いま観るべき熱々映画 2021年8月31日 リドリー・スコットらしからぬ埋もれた傑作 再びリドリー・スコットの監督作品を紹介する。今回は「マッチスティック・メン」だ。 リドリー・スコット監督のことについては、「ワールド・オブ・ライズ」の紹介のブログの中でかなり詳しく書かせてもらったので、そちらをご覧いただけるとありがたい。 映画史に残る名作・傑作が目白押しのリド... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】既に発行されていた!「立花隆のすべて」驚きと感激と! 2021年8月29日 立花隆の追悼特集本は既に発行されていた!面目なし 昨日(8.27)配信したばかりの立花隆の「最後に語り伝えたいこと」の記事の冒頭で、僕は「立花隆の追悼特集本」がどうして死後4カ月も経過しているのに発行されないのだと縷々嘆き、これ以上待ち切れないと悲嘆の声を上げたのだが、何ともう既に発行されていたのである。 その追悼特集... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】立花隆の遺作「最後に語り伝えたいこと」を夢中になって丸一日で読み終えた! 2021年8月27日 立花隆の追悼特集本の出版を待ち続けているが 立花隆の突然の訃報が飛び込んで来たのは6月22日のことだった。あれから2カ月以上が経過した。実際に亡くなったのは4月30日のことで、亡くなってから約4カ月経過したというのに、当然出版されると期待している追悼特集の「立花隆の全て(仮称)」的な本がどうしてまだ出ないのか、不思議で... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 76回目の終戦記念日に読み終えた貴重な一冊!「太平洋戦争への道 1931~1941」を読んでほしい 2021年8月24日 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); かけがえのない貴重な一冊 8月15日の終戦記念日にちょうど読み終えた貴重な一冊を紹介したい。 日頃から僕が愛読し、尊敬して止まない3人による対談を収めた願ってもない本。そのタイトルはズバリ「太平洋戦争... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 リドリー・スコットの「ワールド・オブ・ライズ」。隠れた傑作に心奪われる!~いま観るべき熱々映画 2021年8月21日 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); リドリー・スコットのこと リドリー・スコット監督は僕が最も熱愛している映画監督の一人だ。もちろん僕だけではなく、多くの映画ファンを魅了してやまない映画界のレジェンドと呼ぶべき至高の存在。 83歳となっ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 馳星周の「少年と犬」。全ての謎が解き明かされる最後には大泣きの感動作! 2021年8月17日 馳星周の「少年と犬」をリクエストされた ある友人から推薦とリクエストを受けて、馳星周の「少年と犬」を読んでみた。 その友人というのは、僕の合唱団で一時お世話になった声楽家で、日頃から僕のブログを読んでくれている方だ。 彼女にいつものようにブログ記事の更新案内をしたところ、逆に読書のリクエストをしてもいいですかと尋ねられ... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 じわじわと感動が込み上げる西川美和の「ディア・ドクター」!観る者に課題を突きつける至高の人間ドラマ~いま観るべき熱々映画 2021年8月9日 「ディア・ドクター」は「ゆれる」を超える大傑作 「素晴らしき世界」をギンレイホールで観て、心を鷲掴みにされてしまった僕は、既にギンレイホールで観ていた「永い言い訳」以外の西川美和作品をブルーレイを買い込んでひたすら没頭。「ゆれる」では鑑賞後に頭の中を何日も占領される羽目に陥り、さんざんに揺れまくりながらも、益々西川美和... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 西川美和の大問題作「ゆれる」に衝撃を受ける~いま観るべき熱々映画 2021年7月31日 新作の「素晴らしき世界」にいたく感動 先日、ギンレイホールで西川美和監督の「素晴らしき世界」を観た。これが思っていた以上のとんでもない感動作で、僕は一挙に西川美和の熱烈なファンとなってしまった。 以前にもギンレイホールで西川美和の作品を観たことがある。本木雅弘主演の「永い言い訳」。これも中々いい作品だったのだが、それほ... 熱々たけちゃん