【本】の紹介 【立花隆追悼特集】「東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義」途方もない知識と知的欲求に仰天!! 2021年11月25日 また文春新書から立花隆の追悼本が発刊 立花隆が亡くなってからもうかれこれ7カ月以上も経つのに、未だに追悼特集というのは多少気が引ける。だが、僕としては、どうしてもこういうタイトルになってしまう。 と言っても注意が必要だ。少し分かりにくく誤解を招きそうなので、ここは立花隆の熱烈なファンであり、30年以上に渡って熱心に立花... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ④】宮崎駿監督の「風立ちぬ」を巡っての楽しくも危機意識満載の「腰ぬけ愛国談義」 2021年10月31日 宮崎駿と繰り広げられた貴重な対談 また半藤一利さんの対談本に戻ってみたい。第4弾は、今までのものとはちょっと毛色が違う。対談相手が何とジブリのあの宮崎駿。知らない人のいないアニメ界のあのカリスマ映画監督だ。全世界から多大な尊敬を集める宮崎駿監督との貴重な対談なのである。 題して「半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義」。これ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ③】保阪正康「賊軍の昭和史」が驚くことばかりで実に刺激的な一冊! 2021年10月19日 これまた興奮を抑えられないおもしろさ 半藤一利さんの対談本の紹介をもう一本だけ続けさせてもらう。一気にまとめて5冊読んで、いずれもおもしろくて満足したのだが、半藤さんの対談本は他にもたくさん出版されていて、5冊に留まるものではない。現に今も別の対談本を2冊並行して読んでいる真っ最中だ。シリーズとして今後も継続的に取り上... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ②】出口治明「明治維新とは何だったのか」が驚くべきおもしろさで興奮必至! 2021年10月16日 興奮必至の驚くべきおもしろさ 半藤一利さんの対談シリーズの紹介をドンドンと進めていきたい。一気に5冊も読んだのだ。 第2弾は、出口治明さんとの対談である。 「明治維新とは何だったのかー世界史から考える」。中でも、これは本当におもしろくて、目から鱗の連続で興奮させられた。 正に我が意を得たり!と大いに賛同したくなる部分が... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【半藤一利対談シリーズ①】佐藤優「21世紀の戦争論~昭和史から考える」に大変な衝撃を受ける! 2021年10月11日 半藤一利は対談を盛んに行い、多くが出版されている 今年1月に90歳の天寿を全うした半藤一利さん。100冊以上の名著を残したが、それらの渾身の名著の他に、多くの著名人との対談が出版されている。以前「太平洋戦争への道」という3人による鼎談ものを紹介させてもらったが、1対1の対談本はかなり多い。相手は様々だが、非常に著名な方... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 カモメになったペンギン〜リーダーシップ論の権威コッターによる感動の寓話 2021年9月28日 著名な経営学の権威が書いた分かりやすい寓話 ある知人のお気に入りの1冊として教えてもらったのが本書である。僕は作者のことは前から知っていたのだが、この短い作品を読んではいなかった。 早速読んでみた。おもしろい。素直に感動し、非常に役立つと痛感させられた。一人でも多くの読者に読んでいただいたいと紹介する次第。 この「カモ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』〜全ての日本人必読の「歴史的」な名著。 2021年9月16日 これは画期的なすごい本 すごい本だとつくづく思う。圧倒され、感動し、考えさせられ、そして何よりもめちゃくちゃおもしろかく、とにかく夢中になって読んでしまう。深い感銘に身を包まれる。 加藤陽子の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』のことだ。この本のことについては、以前ちょっと触れたことがある。 加藤陽子と半藤一利、保阪... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 半藤一利が別冊太陽に登場。ファンには必携の新たな家宝が加わった! 2021年9月3日 追悼本として別冊太陽に半藤一利が登場 二つ前のブログ記事で「立花隆のすべて」を紹介した際に、この本のことについては触れさせてもらった。 本年1月に90歳の天寿を全うして亡くなった半藤一利さん。その死から半年以上が経過する中で、その追悼本として今回、あの別冊太陽に新たに加えられたのだ。 長野県在住の非常に親しい友人からそ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】既に発行されていた!「立花隆のすべて」驚きと感激と! 2021年8月29日 立花隆の追悼特集本は既に発行されていた!面目なし 昨日(8.27)配信したばかりの立花隆の「最後に語り伝えたいこと」の記事の冒頭で、僕は「立花隆の追悼特集本」がどうして死後4カ月も経過しているのに発行されないのだと縷々嘆き、これ以上待ち切れないと悲嘆の声を上げたのだが、何ともう既に発行されていたのである。 その追悼特集... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】立花隆の遺作「最後に語り伝えたいこと」を夢中になって丸一日で読み終えた! 2021年8月27日 立花隆の追悼特集本の出版を待ち続けているが 立花隆の突然の訃報が飛び込んで来たのは6月22日のことだった。あれから2カ月以上が経過した。実際に亡くなったのは4月30日のことで、亡くなってから約4カ月経過したというのに、当然出版されると期待している追悼特集の「立花隆の全て(仮称)」的な本がどうしてまだ出ないのか、不思議で... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 76回目の終戦記念日に読み終えた貴重な一冊!「太平洋戦争への道 1931~1941」を読んでほしい 2021年8月24日 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); かけがえのない貴重な一冊 8月15日の終戦記念日にちょうど読み終えた貴重な一冊を紹介したい。 日頃から僕が愛読し、尊敬して止まない3人による対談を収めた願ってもない本。そのタイトルはズバリ「太平洋戦争... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 馳星周の「少年と犬」。全ての謎が解き明かされる最後には大泣きの感動作! 2021年8月17日 馳星周の「少年と犬」をリクエストされた ある友人から推薦とリクエストを受けて、馳星周の「少年と犬」を読んでみた。 その友人というのは、僕の合唱団で一時お世話になった声楽家で、日頃から僕のブログを読んでくれている方だ。 彼女にいつものようにブログ記事の更新案内をしたところ、逆に読書のリクエストをしてもいいですかと尋ねられ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 橋下徹の第3弾登場!思っていたとおりの「決断力」で強調される「手続的正義」とは何か? 2021年7月27日 橋下徹の第3弾が登場 橋下徹の第3弾が、遂に登場した。「実行力」「交渉力」に続く第3弾である。この2冊に大いに感銘を受けた僕は、いずれ第3弾が、近々出るに違いない、そして過去の2冊からの流れで、当然「○○力」というタイトルになることは明白だが、それは絶対に「決断力」になるに違いないと想像していた。 正に想像していたとお... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 コーチングの神様ゴールドスミスの「できる人」の法則。これは役に立つ!めちゃくちゃおもしろくて興奮必至! 2021年7月22日 目から鱗の連続のめちゃくちゃ役に立つ本 めちゃくちゃおもしろい本を読んだ。正直に言って興奮が収まらない。これは本当にすごい本だ。 この本はいわゆる自己啓発本である。僕は自己啓発本なんて類いの本はほとんど読まない。 この熱々たけちゃんブログでも、橋下徹や野村克也、出口治明の本などを紹介してきたが、それは僕の中では自己啓発... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】今度は『「戦争」を語る』を一気読み 2021年6月30日 立花隆の死がジワジワと堪え始める 前回、長年に渡ってその著作を読み続け尊敬と敬愛の対象だった立花隆の訃報を聞いても、僕は意外にも思ったほどには動揺せず、比較的冷静だったと書いたばかりだったが、あれからしばらくしてジワジワと深い悲しみに襲われつつある。堪え始めている。 不思議なものだ。確かに、ほぼ天寿を全うしたと言える年... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 【立花隆追悼特集】あの立花隆が80歳で亡くなってしまった!「死はこわくない」を一気読み 2021年6月27日 熱愛して止まない立花隆が逝去 僕が敬愛して止まないあの立花隆の訃報が6月23日(水)にあった。敬愛というより熱愛か。今まで色々な人の書いた本をかなり読んで来たが、立花隆は僕にとって全く別格の特別な書き手であり、僕は数十年間に渡って熱心に読み続けてきた。 僕がどれだけ立花隆に夢中になってきたかについては、過去のブログをど... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 西郷隆盛が日本の敗戦を導いた⁉️鹿島茂の「ドーダの人、西郷隆盛」の衝撃 2021年6月23日 衝撃が止まらない大変な一冊! ものすごい本を読んだ。この衝撃は中々収まらない。日本の近代史に関する本の中で、これだけ衝撃を受け、深く考えさせられた本はない。 幕末から明治維新(1868年)、更に日本の敗戦(1945年)に至るまでの約100年間の歴史は、僕にとっても長い日本史の中でも最も興味あるところの一つで、色々と何冊... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 仰天!アインシュタインとフロイトによる往復書簡〜全人類必読の書!「ひとはなぜ戦争をするのか」 2021年4月30日 全人類必読の書 この本にはただただ驚嘆してしまう。全く信じられない本があったものだ。 あのアインシュタインとフロイトという20世紀というか人類最高の知性を備えた不世出の天才2人による往復書簡。 そのテーマは何と、人間はどうして戦争を繰り返すのか?人類から戦争をしないなくすことはできないのか?という人類のとって究極の難題... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 「野村メソッド」を役立てたい~野村克也による組織論・リーダーシップ論の最高傑作 2021年4月13日 野村克也という傑出した指導者 野村克也に少しはまっている。前回このブログでも取り上げた「ヤクルトスワローズ論」を読んで以来のこと。野村克也がどういう人生を歩んできたのかについては、「ヤクルトスワローズ論」の中でかなり赤裸々に語られている。これは正に野村克也自伝という色彩が濃厚な一冊であった。 野村克也は自身が日本のプロ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明の「座右の書『貞観政要』」で味わう史上最高の帝王学の名著 2021年4月8日 「貞観政要」を出口治明解説で味わってみた 帝王学、リーダー論に関する古今東西の最高のテキストと評価される「貞観政要」の解説をあの出口治明さんの新書で読んでみた。 組織や部署のトップ、責任者としてリーダーシップを発揮するに当たって、これは大いに役に立ちそうだ。 「貞観政要」の解説書は概説も含めて何冊も出ているが、このブロ... 熱々たけちゃん