【シャクヤク】写真観察日記 待ってました!3月になって真っ赤な新芽がニョキニョキと一斉に出現!~シャクヤク栽培 写真観察日記:2024年① 2024年3月4日 待ってました!遂にシャクヤクの芽が一斉に出てきた! 遂にやってきた。この日をずっと待ち焦がれていたが、予定通りに、期待していた通りに出現してくれた。 もちろん、シャクヤクの芽のことだ。 去年の例を見ても、シャクヤクの新芽は、品種の種類と、我が家のシャクヤクを植えている2つの場所、南側のいわゆる「シャクヤク畑」と北側の「... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明『「思考軸」をつくれ あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由』~ライフネットを起業した出口さんのメッセージに敬服 2024年2月29日 素晴らしい内容で、深い感銘を受けた これは素晴らしい本だった。出口さんの本を色々と読んできたが、その中でも内容の濃さと読んだ後での感銘の深さは、屈指のものだと感じている。 『「思考軸」をつくれ あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由』という本である。 決して長くはない、どちらかというと短い部類に入るものだが、その内容は... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「本の『使い方』1万冊を血肉にした方法」~稀代の読書家の出口さんの読書論と本の紹介を一気に読む 2024年2月28日 一日で一気に読み切った出口さんの本の話し 先日、僕が出口さんからAPUの東京キャンパスに招かれて、感動的な面談が実現できたことは詳細に報告させていただいたとおり。前編・後編の2部構成という非常に長いものになってしまって、我ながら呆れ果てているところだ。 その中でも詳しく報告させてもらったが、僕は出口さんとの面談のアポが... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューベルト「ピアノ五重奏曲 イ長調『ます』」~これぞシューベルトの真骨頂!明るくて幸福感に満ちた弾ける歌!! 2024年2月26日 天真爛漫な明るいシューベルトはこれだ このところ集中的にシューベルトを取り上げてきた。シューベルトが死ぬ年の創作力が異常なまでに高まった際の「弦楽五重奏曲」と「白鳥の歌」(僕の紹介記事は2部構成:前編・後編)。そして「死と乙女」。 3曲共に何とも暗い作品ばかりであった。 こういう作品ばかり聴いていると、シューベルトとい... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューベルト「 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調『死と乙女』」~あまりの暗さと絶望感。「青春の闇」に言葉を失う黒シューベルトの金字塔! 2024年2月26日 暗い音楽ばかりを量産したシューベルト このところ、「死の目前に到達した異常なまでの創作的高まり」として31歳で夭折したシューベルトの死の年に作曲されたとんでもない作品を紹介してきた。 「弦楽五重奏曲 」と歌曲集「白鳥の歌」(僕の紹介記事は2部構成:前編・後編)。これらはシューベルトが31歳で急逝した1828年に作曲され... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 電動車椅子で満面の笑みで迎えてもらった感動の30分間~出口治明さんとの感動の面談記(後編) 2024年2月19日 一冊でも多く著書を読んでおこうと買い込んだ こうして念願の面会日が決定した。 アポが確定したのは1月30日だった。面会日は2月16日。2週間ちょっと。 にわかに慌ただしくなった。僕は実際に出口さんにお目にかかるまでに、一冊でも多くの本を読んでおこうと決心した。 スポンサーリンク (adsbygoogle = windo... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 あの出口治明さんからAPU東京キャンパスに招かれた!~出口治明さんとの感動の面談記(前編) 2024年2月19日 あの出口さんからAPU東京キャンパスに招待された! 僕が今、非常に熱心に読んでいるあのAPU学長の出口治明に直接お目にかかるという光栄な体験をさせていただいた。 僕が出口治明にこのところ特に夢中になって没頭していることは僕のブログ読者なら良く知ってくれていることだろう。 つい最近も、「いま君に伝えたい知的生産の考え方」... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 ビゼー「交響曲 ハ長調」~これぞ青春の金字塔!早熟の17歳が作曲した清新にして爽快の極み 2024年1月30日 ビゼーの若き日の隠れた名曲 先日、古楽器によるビゼーが作曲したオリジナルどおりに演奏した「カルメン」のブルーレイを紹介したところだが、もう1曲、知る人ぞ知るビゼーの隠れた名曲を取り上げたい。 「交響曲ハ長調」である。何とこれはビゼー17歳の時の作曲。正確にいうと、17歳の誕生日を迎えた直後に作曲したというのだから恐れ入... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューベルト「白鳥の歌」~死の目前に到達した異常なまでの創作的高まり②シューベルト至高の到達点~打ちのめされる凄絶な歌(後編) 2024年1月28日 シューベルト作曲「白鳥の歌」の紹介の後半である。 後半は、「白鳥の歌」の後半、6曲からなる「ハイネ歌曲集」について、詳細に見ていくことにしたい。 とにかく時間的には非常に短いながらも圧倒されてしまう凄い歌が、次から次へと出てくる。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle |... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューベルト「白鳥の歌」~死の目前に到達した異常なまでの創作的高まり②シューベルト至高の到達点~打ちのめされる凄絶な歌(前編) 2024年1月28日 「白鳥の歌」は僕が偏愛する特別な作品 遂にシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」を紹介するときが来た。 「白鳥の歌」は僕にとって特別な作品。およそ古今東西のありとあらゆる音楽作品の中で、僕にとって特別の意味を持つ、異常なまでに偏愛している作品だ。 シューベルトよりも好きな作曲家はバッハ、モンテヴェルディ、ドビュッシーを筆頭... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる」~APU学長復帰を目指す感動の脳卒中闘病記 2024年1月24日 脳卒中で倒れた出口さんの貴重な闘病記 前回取り上げたばかりの出口さんの「知的生産の考え方」の紹介記事の終盤にも触れたことだが、出口さんは2021年の1月に脳卒中(脳出血)で倒れた。 右半身に麻痺が残り、重度の失語症となって再起が危ぶまれたところろだが、懸命なリハビリを続け、奇跡的にAPU(立命館アジア・太平洋大学)の学... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 「ショーシャンクの空に」時を経て名作との評価が高まる一方の本作、やっぱり感動的な稀有の傑作だった~いま観るべき熱々映画 2024年1月22日 数十年ぶりに「ショーシャンクの空に」を観た 今回の映画紹介はもう公開されてから30年近く経つ「ショーシャンクの空に」を取り上げることにした。 熱烈なシネフィルの僕は、もちろんあの有名な「ショーシャンクの空に」は、以前にちゃんと観ている。しかも何回も観ている。 公開から約30年も経過して、最後に観たのが何時のことだったか... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 ガーディナー指揮の「カルメン」が感動を呼ぶ圧倒的な音楽と映像美~古楽器で聴く「カルメン」本来の姿を見逃すな! 2024年1月21日 ビゼーの「カルメン」が遂に古楽器で演奏 ビゼーの「カルメン」と言えば、誰でも良く知っている世界で最も有名なオペラ(歌劇)の一つだ。いや、古今東西のありとあらゆるオペラの中で最も良く知られ、親しまれている作品と言い切ってもいいだろう。 あの心が浮き立つ有名な序曲や「ハバネラ」などの誰でも聴いたことのあるカルメンが歌う数々... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「いま君に伝えたい知的生産の考え方」~これは素晴らしい!一人でも多くの人に読んでもらいたい名著 2023年12月31日 再び出口治明の本に夢中になっている あるきっかけがあって、この年末に再び出口治明の本を夢中になって読んでいる。知らない間に新刊が何冊も出ていて真っ青となった。 新たに何冊も買い込んで、片っ端から読んでいこうと決意したものの、中々時間が取れなくて四苦八苦しているが、今回取り上げた文庫の1冊は非常に読みやすく、実際に直ぐに... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューベルト「 弦楽五重奏曲 ハ長調 D956」~死を目前に到達した異常なまでの創作的高まり①シューベルト最高の器楽作品 2023年12月30日 シューベルトの死の直前に作曲された超弩級の名作群 シューベルトという名前は誰でも知っている。クラシック音楽に全く興味のない人でもモーツァルトやベートーヴェン、シューベルトという名前を知らない人はいない。 そんな音楽界の最大のビッグネーム、シューベルト。 僕はこのシューベルトにものすごく興味を持っている。僕にとっての大好... 熱々たけちゃん
【木に咲く花】あれこれ 我が家のサザンカ、その後はどうなった?他の品種はあまり豪華に咲いてくれなかったが・・・。 2023年12月29日 前回に続くサザンカの年末の開花報告 我が家に植栽されている17本のサザンカが今年は例年になく見事に咲いてくれたという報告をさせていただいた。 そこでも書いたことだが、我が家には全部で17本のサザンカが植えてあって、いずれもピンクや赤など赤系統の花が咲くのだが(白い花のサザンカも植えてあったのだが、枯れてしまった)、品種... 熱々たけちゃん
【漫画】の紹介 手塚治虫「人間昆虫記」:手塚作品史上、最強の悪女登場!黒手塚屈指の完成度を誇るイヤミスの最高傑作!~手塚治虫を語り尽くす㉖ 2023年12月25日 稀代の華麗な悪女を描いた黒手塚屈指の傑作 今までにこの「手塚治虫を語り尽くす」シリーズでは、一般的に良く知られている手塚治虫のイメージをぶち壊すひたすら暗くて、人間の心の闇と悪の本質を暴き出すような救いようのない作品が多かった。 そんな作品群は「黒手塚」あるいは「手塚ノワール」と呼ばれており、僕はそんな黒手塚にたまらな... 熱々たけちゃん
【漫画】の紹介 手塚治虫「どついたれ」:戦後大阪のどん底で必死にもがく若者群像。未完ながらも強烈に引き込まれる感動作!~手塚治虫を語り尽くす㉕ 2023年12月23日 敗戦直後の大阪を舞台に逞しく生き抜く青年群像 「どついたれ」。これはまたあまり知られていないが、手塚治虫の渾身の一冊である。めちゃくちゃおもしろい手塚治虫ファンなら絶対に読んでおいていただきたい作品。 何故か一般的にはほとんど知られていない隠れた傑作である。 この「どついたれ」がまた未完で終わっているのだ。何度も書いた... 熱々たけちゃん
【木に咲く花】あれこれ 我が家の「サザンカ」が今年は大量咲き!サザンカは時に苦しめられるが、好きでたまらない花。 2023年12月7日 山梨県で満喫した果樹の花の美しさ シャクヤクを愛してやまない僕は、実は花好き、園芸好きというよりは、庭に咲く花ではなくて木に咲く花が好きなのである。だから厳密には花好きとは言えないのかもしれない。 シャクヤクは例外で、本来は木に咲く花が大好き。サルスベリ(百日紅)のことは前にも書いたが、木に咲く花、というよりも花の咲く... 熱々たけちゃん
【漫画】の紹介 手塚治虫「一輝まんだら」:社会の大変革を切望する20世紀初頭の中国と日本の悩める青春群像!大傑作になり得た未完作!~手塚治虫を語り尽くす㉔ 2023年11月30日 日中を股にかけた壮大な歴史ロマン 今回紹介する「一輝まんだら」。これまた実におもしろく、夢中になって一気に読み切ってしまった。 日中を股にかけた実に壮大な歴史ロマンで、これは知る人ぞ知る手塚治虫の隠れた逸品とでも呼ぶべきものだ。 但し、事情があって惜しいことに未完で終わっている。本当に残念でならない。 「一輝まんだら」... 熱々たけちゃん